やけど・日焼け

やけど・日焼けとは

やけどとは、熱傷とも呼ばれ、熱湯や蒸気、火などの高温なものに皮膚が触れることにより皮膚が損傷された状態です。
やけどの原因は熱湯によるやけどが最も多く、暖房器具を使用中にやけどされる方もいます。
日焼けは、長時間日光に当たり続けることで肌が赤くなり、症状としてヒリヒリ痛みを感じたり、水ぶくれとなったりします。激しい痛みのある場合は、塗り薬などによる治療が重要となります。
やけど・日焼けについて、医療機関を受診すべきかどうかは、症状の種類や重症度で決まります。軽度のやけどでも跡が残ったり、感染症を引き起こしたりすることもありますので、ご相談ください。

やけどは損傷の深さから下記のように分類されます。

やけど・日焼け
1度熱傷
軽症タイプで、表皮のみの熱傷です。皮膚がヒリヒリと痛み赤くなるだけで、
水ぶくれにはなりません。通常、数日の間に自然に治ります。
2度熱傷
表皮の下の真皮にまで達する熱傷です。強い痛みを伴い、水ぶくれができます。
真皮のどのレベルまで損傷されているかで治ったあとがかたになるかどうかが決まります。
3度熱傷
真皮深層までの熱傷です。皮膚表面が白色や黒色になったり、赤く腫れたり、
水ぶくれができたりします。痛みは軽度ですが、やけどの跡も残りやすいです。

やけど・日焼けの治療とは

やけど直後はすぐに冷やすことが重要

やけど直後の処置が最も重要です。患部を冷やしたタオルを巻いたり、水道水で流したりするなど、ある程度痛みがなくなるまで冷やしてください。
冷やすことで、やけどの進行を抑えることができて、症状を悪化させることを防ぎます。また、痛みを和らげ、やけど跡を残りにくくする効果があります。

当院の治療

やけどは1度ではステロイド外用薬を使います。また、2度以上ではまず局所の消毒を通院で行います。また感染があれば抗生物質の内服を処方します。3度となると壊死組織を除去する処置が必要になることもあります。

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診療時間は午前診療が10:00〜13:00、午後診療がPM 16:00〜19:30となります。また、休診日は木曜午後・土曜午後・ 日曜・祝日です。

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住所

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大阪府大阪市中央区南船場3丁目
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  • 地下鉄「長堀橋」駅 2号出口
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