診療案内

当院では、一般的な皮膚科診療の他にも、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の専門治療、脱毛症の専門治療を行っております。
皮膚科専門医およびアレルギー専門医・指導医である院長が適切な診察・治療を行いますので、お気軽にご来院ください。

保険診療
自由診療

円形脱毛症詳しくはこちら

脱毛箇所が円形または楕円形 頭髪全体が急に抜け出す

毛の組織を自分の免疫が攻撃してしまうことによって引き起こされる脱毛症です。
ごく一部の頭皮が円形に抜けるだけのことが多いとと思われがちですが、頭部全体に広がるものや、眉毛やまつ毛、体毛などに及ぶ重度なものまで、様々な症状があります。
当院院長は円形脱毛症の日本皮膚科学会診療ガイドライン作成委員をつとめています。

アトピー詳しくはこちら

肌に赤みがある 肌がじゅくじゅくする 肌がごわごわして盛り上がる

アトピーによって引き起こされる皮膚炎は、良い状態と悪い状態を繰り返し、痒みのある湿疹が主な症状としてあります。アレルギー体質の方や皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られます。

尋常性乾癬詳しくはこちら

赤い発疹がある 皮膚が白くなりガサガサする 白いフケのようなものが出る

乾癬とは、皮膚が赤くなって盛り上がり、その上に白く厚い垢が付着し、その一部がポロポロとはがれ落ちる病気です。特に頭部や関節など、皮膚がよく擦れる箇所に発症しますが、全身や爪のみに発症することもあるので注意が必要です。

かぶれ詳しくはこちら

特定のものが接触した
所がかゆい
肌が赤く腫れている

かぶれは、異物が体内に入った時に異物を除去しようとする体の免疫システムが過剰に反応してしまっている状態です。赤くなったり、腫れたり、痒みを伴うことがあります。かぶれは、かぶれの原因となるものが接触した箇所のみに発症します。
当院院長はかぶれ(接触皮膚炎)の日本皮膚科学会診療ガイドライン作成委員をつとめています。

じんましん詳しくはこちら

激しい痒みがある ブツブツとした発疹がある

じんましんとは、皮膚の一部に赤みのある皮膚の盛り上がりができ、激しい痒みを伴う疾患です。チクチクした痛みや焼けるような痛みを伴うこともあります。
原因は様々で、食べ物や薬剤によるアレルギー反応、熱さ・寒さや日光というような物理的刺激、発汗などがあります。なかにははっきりした原因のない特発性の場合もあります。

粉瘤・皮膚腫瘍詳しくはこちら

皮膚がドーム状に盛り上がる 盛り上がりの中央に
黒い点がある

粉瘤とは、皮膚の良性腫瘍のうちのひとつであり、毛穴が袋状になり、なかに古い角質が溜まります。皮膚がドーム状に盛り上がり、時間の経過とともに大きくなります。粉瘤に細菌が侵入すると、膿が溜まり赤く腫れあがります。粉瘤は全身にできる可能性があるので注意が必要です。

にきび

にきびは、顔などの毛穴で細菌が増殖し、ぽつぽつした発疹ができる疾患です。思春期に多いとされていますが、近年では20代以降でも悩む方が増えています。自己流のケアで悪化や、にきび痕を残してしまわまないように早めに治療を行いましょう。

ほくろ詳しくはこちら

ほくろとは、皮膚の一部に色素を含む細胞が集中することでできるものであり、盛り上がることもあります。ほくろを放置しても害はありませんが、悪性のメラノーマとの見分けが重要です。

フケ症詳しくはこちら

フケの量が多い 頭皮がかゆくなる

フケ症は、頭皮の表面から角質が剥がれ落ち、その量が多いことが特徴です。
フケは単なる角質ではなく、皮脂やチリ、ほこりなども付着しているため、放置をすると異臭や痒みの原因となります。地肌の清潔を守るためにも早期の治療をお勧めします。

うおのめ・たこ

足の裏に硬い
できものがある

うおのめとは、足の裏などの皮膚が硬くなり、時に痛みを伴う疾患です。硬くなった皮膚の中央に丸い芯があり、それが魚の目のように見えるため、魚の目と呼ばれています。たこも皮膚が硬くなりますが、圧力のかかった角質が厚く硬くなったものであり、中央に芯などありません。生活に支障をきたす場合には治療が必要となります。

虫さされ詳しくはこちら

虫に刺されたところがかゆい 虫に刺されて
肌が赤くなっている

虫刺されとは、一般的に蚊やノミに刺されたことで痒みの強いブツブツができることをいいますが、虫によって症状はそれぞれ違います。
ハチやムカデ、クモなどに刺された場合は、全身に症状が出る場合もあるので、一刻も早い治療が必要となります。

水虫・爪水虫

足の裏がかゆい 足の皮がむけ
ジュクジュクしている
足の爪が白くなった

水虫とは、白癬菌というカビが皮膚に感染することで発症する疾患です。足の裏の皮が皮むけしたり、水疱ができたりします。蒸し暑い環境で悪化し、時に強いかゆみを伴います。白癬菌が爪に感染した場合には、爪水虫といい、爪が白っぽくなり表面にすじが入ることもあります。ご家族や周囲の人にうつしてしまう可能性もある疾患ですので、早めに適切な治療を受けましょう。

帯状疱疹

特定の箇所に
発疹が集中している
発疹がチクチクと痛い

帯状疱疹とは、水ぼうそうのウイルスが原因で引き起こされる皮膚病です。体の免疫力が低下している時に発症しやすいです。体の左右どちらかにブツブツとした赤い発疹ができ、チクチクとした痛みが起こります。

やけど・日焼け詳しくはこちら

高温のものに接触した カイロなど低温のものに
接触し続けた
日にあたりすぎて
肌が赤くなった

やけどとは、熱傷と呼ばれ、熱湯や蒸気、火などの高温なものに皮膚が触れることにより皮膚が損傷された状態です。長時間日光に当たり続けることで肌が赤くなることがありますが、これは軽度のやけどと同じです。激しい痛みのある場合は、塗り薬などによる治療が重要となります。

巻き爪

爪が内側に巻いている 爪が皮膚に食い込む

巻き爪とは、足の爪の両端の先端部が、強く内側に湾曲する疾患です。進行するとまがった爪がどんどん皮膚に食い込み激しい痛みを引き起こすようになります。放置をしても治ることはほとんどないため、専門的な治療が必要となります。

いぼ・首いぼ

指や顔にできものができた 首に小さなできものが
無数にできた

いぼとは、皮膚にできるできものであり、小型のドーム型に盛り上がったもののことをいいます。ウイルス感染によって引き起こされ、手の指や顔にできることが多くあります。首いぼはウイルスによって引き起こされるものではなく、加齢や体質によって引き起こされるものがほとんどです。現在では、ほとんど跡を残さずに治療をすることができます。お気軽にご相談ください。

男性型脱毛症

生え際や頭頂部の毛が
薄くなってきた
髪の毛が細くなった 髪の毛のコシが
なくなってきた

男性型脱毛症とは、男性ホルモンの分泌が多いことで引き起こされ、最近ではAGAと呼ばれています。男性型脱毛症の特徴として、生え際や頭頂部の毛髪が薄くなることが挙げられます。
当院院長は男性型脱毛症の日本皮膚科学会診療ガイドライン作成委員をつとめています。髪の毛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

女性型脱毛症

全体的に髪の毛が
薄くなってきた
髪の毛が細くなった 髪の毛のコシが
なくなってきた

女性でも男性型脱毛症は起こり、最近では女性型脱毛症と呼ばれています。進行してしまうと改善が難しくなるので、できるだけ早期に適切な治療を受けることが大切です。髪の毛について不安のある方は一度当院にご相談ください。

しみ・くすみ

しみやくすみが
目立つようになった

シミやくすみは、様々な理由から引き起こされますが、日光や加齢、外傷というようなものが主な原因です。シミやくすみがあると、容姿に影響を与えたり、お化粧もしにくくなったりというような悩みが出てくることもあるので、早めに治療することをお勧めしています。

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DOCTOR'S BLOG - 心斎橋いぬい皮フ科 乾 重樹院長 オフィシャルブログ -

診療時間は午前診療が10:00〜13:00、午後診療がPM 16:00〜19:30となります。また、休診日は木曜午後・土曜午後・ 日曜・祝日です。

当院へのアクセス

地図

住所

〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3丁目
5-11 心斎橋フロントビル4階

交通アクセス

  • 地下鉄「心斎橋」駅
    2番出口(梅田側出口)下車
    クリスタ長堀 北8番出口すぐ
    ※地下鉄8番出口ではありません

  • 地下鉄「長堀橋」駅 2号出口
    徒歩5分

  • 地下鉄「四ツ橋」駅 1号出口
    徒歩5分

論文・著作一覧

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